ヘルシンキ紀行5日目part2

 

キアズマでアートにふれる

 

ホテルでオレンジジュースを飲み少し休憩したのち(やっぱりこの日も暑かった)

前日の夕ごはんのお店へ行く途中に見つけた

幾つかの気になるお店に行ってみることにしました

どれもホテルから歩いて6分ほどの場所です

 

 

まずはセカンドハンドショップ

日本でいうリサイクルショップです

f:id:keppru54:20180313180300j:plain

フィンランドでは物を大切にする精神から、この様なセカンドハンドショップがたくさんあります

 

 

食器、雑貨はもちろん服や靴ラジカセやバスケットボールなどなど

豊富な品数が、小さめの店内にぎっしり

f:id:keppru54:20180313180257j:plain

f:id:keppru54:20180313180253j:plain


ここで、店員のおば様とお客さんであろうおば様の会話の中で、

「プリンプリン」

という可愛い言葉が何度か聞こえてきました

 

フィンランド語だと思うのですが

気になって後から調べてみたものの該当する様な言葉は見つからず、、、

ご存知の方おられましたらぜひ教えて下さい

 

 

次はおしゃれなコーヒーショプ CafetoriaCafe&shophttp://www.cafetoria.fi

f:id:keppru54:20180313175501j:plain

 

コーヒー好きの友人夫婦のお土産に豆を購入

 f:id:keppru54:20180313175526j:plain

 

日本の南部鉄器の急須も売られていました

f:id:keppru54:20180313175525j:plain

 

 

オーガニック食材などを扱う高級スーパーのアントン&アントンもありました

(ここの店舗は現在閉店の模様)

 

f:id:keppru54:20180313181813j:plain

 

 

再びホテルに戻り美術館へ行く前に

チェックアウトの手続きをしました

 

美術館へは身軽に行きたかったのでスーツケースは一旦ホテルに預かって貰うことにしました

ヘルカでは、倉庫のような小部屋まで自分でスーツケースを運び

そこに詰め込んでいくというシステム

フロントの近くといえど鍵がかかっていない小部屋で、若干の不安はありましたが

結果、特に問題はありませんでした

 

身軽な状態でキアズマへ

 

キアズマの正式名称はヘルシンキ現代美術館

ガイドブックによってはキアズマ美術館と表記されていたりする、この『キアズマ』とは愛称で

アメリカ人の建築家が美術館のコンペにエントリーする際に付けていた名前

『キアスマ(医学用語で交差という意味)』の、フィンランド語だそうです

 

 

ホテルからはヘルシンキ中央駅に向かって歩いて約10分位で到着

 

f:id:keppru54:20180313175550j:plain

 

 

 

カウンターでチケットを購入

f:id:keppru54:20180313182748j:plain

私たちが行った時は一人、12ユーロでした

 

 荷物を預けると札を渡されます

f:id:keppru54:20180313175524j:plain

 

 一階二階。。。と様々なアーティストの展示がありました

f:id:keppru54:20180313183617j:plain

f:id:keppru54:20180313183625j:plain

 

 

ここはどの展示でも

写真の撮影は自由に出来ます

 

フロアを示すデザインもおしゃれ

f:id:keppru54:20180313183954j:plain

 

 

先生に連れられてやって来ていた地元の子供達

窓際にちょこんと座る姿が可愛いかった

f:id:keppru54:20180313184008j:plain