カモシカ雑貨店

とある暑い日

かねてから行ってみたかった、

大阪は高槻市にある器屋さん

カモシカ雑貨店』におじゃましました

 

最寄りはJR摂津富田駅

そこからの道順は、親切にもHPに

写真入りで載せてくれているので迷わず

すんなり行けました

http://kamoshikazakka.com

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すんなりと行っても40℃近くもある日

お店に到着する頃には汗だくで

しばらくサーキュレーターに当たらせて

もらってようやく回復

 

 

店内には

小鹿田焼や小石原焼、やちむんなどの器

フレンチブルの靴下、今治タオル、

白雪タオルに野田琺瑯などなど

欲しいモノいっぱいで目移りしてしまいます

 

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そんな中から本日買ったのは

兵庫県で作陶されている、つくも窯 十場天神さんの

スリップウェアと

KONTEX のハンドタオル

 

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こちらのタオル、吸水性が良いと人気だそう

使うのが楽しみです

 

追記

 

十場さんの器を、カレー皿として使ってみましたの図

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とてもしっくりきます

ちなみにブラウンのお皿も十場さんのスリップウェア

 

KONTEXのタオルはというと

若干の薄さが気になっていたものの、実際使用してみたら

さすがの今治メイド

手の、顔の、水滴を瞬時に吸い取ってくれます

手などは一度軽く拭くだけでさっきまで濡れていたのが嘘のように

さらさらになります

 

あ〜バスタオルも買おうかな

 

 

 

 

おしゃれな和菓子屋

仕事帰りにお茶しようと

大阪 本町ガスビルの裏手筋にある

和菓子屋、高山堂に入ってみました

 

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 むき出しのコンクリートや土間の様な造りなど

なんともお洒落な店内

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中では

和菓子を食べつつお茶やコーヒーも

飲めるスペースがあります

そしてなんと

和菓子屋で日本酒も

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これを呑まんわけには、、という事で

苺大福と日本酒を頂きました

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苺大福はイチゴが甘くジューシーで

日本酒はあっさり呑みやすく

意外に和菓子と日本酒って合うんやと

あらたな発見をした1日でした

 

 

 

 

 

ヘルシンキ紀行5日目part2

 

キアズマでアートにふれる

 

ホテルでオレンジジュースを飲み少し休憩したのち(やっぱりこの日も暑かった)

前日の夕ごはんのお店へ行く途中に見つけた

幾つかの気になるお店に行ってみることにしました

どれもホテルから歩いて6分ほどの場所です

 

 

まずはセカンドハンドショップ

日本でいうリサイクルショップです

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フィンランドでは物を大切にする精神から、この様なセカンドハンドショップがたくさんあります

 

 

食器、雑貨はもちろん服や靴ラジカセやバスケットボールなどなど

豊富な品数が、小さめの店内にぎっしり

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ここで、店員のおば様とお客さんであろうおば様の会話の中で、

「プリンプリン」

という可愛い言葉が何度か聞こえてきました

 

フィンランド語だと思うのですが

気になって後から調べてみたものの該当する様な言葉は見つからず、、、

ご存知の方おられましたらぜひ教えて下さい

 

 

次はおしゃれなコーヒーショプ CafetoriaCafe&shophttp://www.cafetoria.fi

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コーヒー好きの友人夫婦のお土産に豆を購入

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日本の南部鉄器の急須も売られていました

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オーガニック食材などを扱う高級スーパーのアントン&アントンもありました

(ここの店舗は現在閉店の模様)

 

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再びホテルに戻り美術館へ行く前に

チェックアウトの手続きをしました

 

美術館へは身軽に行きたかったのでスーツケースは一旦ホテルに預かって貰うことにしました

ヘルカでは、倉庫のような小部屋まで自分でスーツケースを運び

そこに詰め込んでいくというシステム

フロントの近くといえど鍵がかかっていない小部屋で、若干の不安はありましたが

結果、特に問題はありませんでした

 

街歩き用のバッグでいざキアズマへ

 

キアズマの正式名称はヘルシンキ現代美術館

ガイドブックによってはキアズマ美術館と表記されていたりする、この『キアズマ』とは愛称で

アメリカ人の建築家が美術館のコンペにエントリーする際に付けていた名前

『キアスマ(医学用語で交差という意味)』の、フィンランド語だそうです

 

 

ホテルからはヘルシンキ中央駅に向かって歩いて約10分位で到着

 

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カウンターでチケットを購入

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私たちが行った時は一人、12ユーロでした

 

 荷物を預けると札を渡されます

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 一階二階。。。と様々なアーティストの展示がありました

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ここはどの展示でも

写真の撮影は自由に出来ます

 

フロアを示すデザインもおしゃれ

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先生に連れられてやって来ていた地元の子供達

窓際にちょこんと座る姿が可愛いかった

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ヘルシンキ紀行5日目part1

 

ヒエタラハティのフリーマーケット

 

ヘルシンキもいよいよ最後の日

 

帰りのフライト時刻は17:25

空港に2時間前に着く様に街を出るとすれば

15時前にリムジンバスに乗れば大丈夫

なのでそれまでの時間を有効に使うことにしました

 

 

まずはやっぱりヘルカの朝ごはんでスタート

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毎日美味しい朝ごはんをありがとう

 

ここで同じく朝食をとられていた日本人の女性の方が

おしゃれなイラストのTシャツを着られていて

もしかしてヘルシンキで売っているのか⁉︎と思わず声をかけました

なんと、その方はイラストレーターで

ご自身で描かれたイラストとのこと!

とても気さくな方で、自身の仕事の事や旅行の日程など色々話して下さいました

 

 

朝食も済んで

さっそく、どうしても行きたかったヒエタラハティ・マーケットのフリーマーケットへと向かいました

 

ホテルからは西港の方へ南下していく形で、徒歩約10分

 

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まだ人気の少ない街中

 

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到着してみると出店はまだまばら(スタートは8時で、この時点で8:30くらい)

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でもこのおばちゃまのブースで

マリメッコのエコバッグ(新品)とマリメッコの端切れ、

二つで20ユーロの買い物をしました

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飲食のブースでモーニングコーヒーを楽しむ人たち

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街中でよく見かけた

ROBERT'S COFFEEもありました

 

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ここのフリーマーケット

日曜日でも夏季なら開催される、と日本のガイドブックにありました

でも、滞在中の5/1(日)はメーデーだしそもそも夏季にあたるのかよくわからず

旅行に来る前に、思い切ってヒエタラハティ・マーケットにメールで問い合わせをしました

するとすぐに返信をいただき、4/30-5/1

は広場自体が閉鎖になるとのこと

わからないことは何でも聞いてみるものです

 

 

次は

旦那さんが目星をつけていたデイパックを買うために

ショッピングセンターのForum(フォルム)にゴー

また北に少し戻ります

 

来た道とは違うルートで戻る途中、道路に足跡のペインティングを発見

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この足跡は

 

GLO HOTELに続いていました

https://www.glohotels.fi/en/hotels/glo-art

 

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フォルムは約120店舗が入る5階建ての大きなショッピングセンターで

http://www.forum.fi/en/

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 Cafeや

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おしゃれな生活雑貨のお店や

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ムーミンショップもあります

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ニョロニョロは荷物持ち

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買い物も終了して

いったんホテルに戻りました

 

 

 

ヘルシンキ紀行4日目part3

 

ラヴィントラ・クークーでの美味しい夕食

 

 

遅めの昼食後、荷物を置きにホテルへ戻りしばし休憩

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部屋の天井には、フィンランドの美しい湖の風景がプリントされた生地が貼られていました

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そんな風景に癒されつつひと眠りしたのち

 

 

夕ご飯前にお土産を買っておこうと、マリメッコへ向かいました

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マリメッコでは一店舗での買い物が100ユーロ以上になると

ノベルティとして非売品の布バッグがもらえました

 

買う予定の商品をざっと計算すると100ユーロにはなりそうで

それならせっかくなので戴きたい

 

でも、いざ買い物をし始めてみると

こちらの店舗ではお土産にしたいバッグはあれど頼まれていたポーチがない、、、

あちらの店舗ではポーチはあれどお土産用のバッグの数が足りない、、、、、

 

なんて感じで

なかなか一店舗での買い物が

100ユーロにまとまってくれず

いくつかの店舗を巡って

ある店舗でようやく100ユーロ分の買い物を達成

 

 

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いただいた布バッグはサイズが大きめで

とっても重宝しています

 

 

街中を散策中に遭遇した

マリメッコのラッピングカー

 

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ベンツです

 

 

 

買い物も終わって、お待ちかねの夕食は

ホテルから近めの(北側に歩いて10分ほど)

”Ravintola KuuKuu(ラヴィントラ・クークー)”という可愛い名前のお店に行くことにしました

https://www.kuukuu.fi/fi/etusivu

 

 

 

もう20時ですが

外はまだこの明るさです

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ラヴィントラ・クークーは予約していませんでしたが

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時間がやや遅めということもあったのか

お客さんはまばらで

すんなり窓側の席に通してもらえました

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落ち着いた灯りの店内

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まずはビールで乾杯したのち

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ステーキとサーモンスープを注文し

それぞれを二人でシェアしました

アメリカでの食事ほどではないですが

やっぱり

日本人には一品の量が多いように思いました

 

お肉は柔らかく、サーモンスープも濃厚で本当に美味しかった

 

デザートのアイス

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下に敷かれたフルーツの酸味が

疲れた体にしみます

 

 

いい気分で

夜の街を

ぶらぶら

ホテルまで帰りました

 

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明け方のようですが

夜の10時過ぎです

 

 

 

真夜中のヘルシンキ

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この時期のヘルシンキ

夜中でも完全に真っ暗にはならないそうで

これくらいの暗さのまま

朝を迎えます

 

ヘルシンキ紀行4日目part2

 

 

カニエミマーケットとカッリオ地区

  

カニエミマーケットへは

地下鉄またはトラムの”Hakaniemi”駅が最寄

地下鉄のKaisaniemi駅からはひと駅で到着です

 

 

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カニエミマーケットとは

2階建ての古い建物(上の写真の右手側)の屋内マーケットで

1階がカフェや食材、

2階が雑貨や洋服など

約70店舗のブースが入っています

 

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1階のハム売り場で

お買い物中の素敵なおば様を発見 

こんな風に自然に白樺のカゴを持ってお買い物

なんておしゃれ!

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ヘルシンキは素敵なシニアの方が多い街です

 

 

ここの2階にも

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 マリメッコがあります

 

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ややこじんまりとした中にも

SALEのハギレがあったりと

見逃せない店舗です

 

 

そしてその奥にあったこのお店

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このお店は

アラビアやイッタラのヴィンテージ、

オイバトイッカのバードやマリボウル、フローラなどなど

欲しいものだらけのお店でした

 

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一部値下げしているものもあって、

私はアラビア、コスモスのスープディッシュを12ユーロでゲット

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旦那さんはといえば

アラビアのコーヒーカップ&ソーサーを手にとって見ていたら

お店の人がおもむろに

「値段なら下げるよ〜♪」と言ってくれ、2客15ユーロでゲット♪

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嬉しい買い物にホクホクな気分でマーケットを後にして

そこから北側にある

カッリオ地区に向かいました

 

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もともとは労働者階級の人々が住んでいたこの地区

現在は移り住んだ若手アーティストたちによるリアルカルチャーの発信地として

注目されるようになったとか

 

おしゃれで明るい店内のレコードショップなんかあったり

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 雑貨屋や古着屋なども多いそう

 

 

しばらく北側に坂道を上がっていくと

お茶をしようと目指していた

”GOOD LIFE COFFEE”が見えてきました

https://goodlifecoffee.fi

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コーヒーの消費量が世界2位のフィンランド

2011年のバリスタチャンピオンになった人がオーナーを務めるこのコーヒーショップ

当初はコーヒーにこだわり

メニューはコーヒーのみだったそうですが今はパンやアルコールもあり〼

 

 

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美味しいコーヒーと穏やかな店内で一息ついたらパワーも復活(この日も夏並みの暑さ)

 

 

お店を出て、次は2軒のヴィンテージショップを目指しました

どちらもフィンランドについてのブログで見つけ、お店の場所はグーグルマップで特定、、

なのでほんとにその場所にあるのか若干の不安を抱えつつ、、、

 

途中にあったカッリオ教会

手前はフィンランドの消防車

 

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さらにてくてく坂道を上ると

無事、1軒目の”WANHA KAARLE(ヴァンハカーレル)”を見つけられました

http://www.wanhakaarle.fi

 

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所狭しと並ぶヴィンテージたち

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なので、リュックが食器なんかに当たらないかひやひやです

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 2軒目はそこから約5分ほど行った

”Astiaparatiisi”

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どちらも期待して行ったのですが

これ!という掘り出し物には出会えませんでした

 そしてどちらでも日本人数組と会いました

 

 

地下鉄でカンピ駅まで戻り

再びヘスバーガーで遅めの昼食

 

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ヘルシンキ紀行4日目part1

ヘルシンキのデパートとアカデミア書店

 

ヘルシンキで迎えた2回目の朝

 

本日の予定は

ヘルシンキの中心地から地下鉄で約10分程の場所にある、ハカニエミマーケットホールとそこより少し北側に位置する

カッリオ地区という辺りにあるヴィンテージショップなどを周ることです

 

カニエミマーケット自体のオープンは8時からの様ですが、中には9時や10時にスタートするお店もあるようなのでそれまでの時間

ホテルから歩いて約15分の場所にあるデパート、”ストックマン”と”ソコス”、

それと、建築家のアアルトが設計した大きな本屋さん

 ”アカデミア書店”などをぶらぶらのぞいて行くことにしました

 

どれも9時オープンです

 

ストックマンの前には目印の『3人の鍛冶屋』

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 3人の鍛冶屋もメーデー仕様で

白い帽子をかぶっています

 

 

 

ストックマンの地下一階にあったパン屋さん

いい香りでした

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インテリア雑貨売り場にあった可愛い木のおもちゃ 

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ストックマンでは4月と10月に

その名も"Hullut Palvat(フルットパイヴァット)=狂った日々"という、

服、食器、家電などなどが10%〜50%オフになる大規模なセールがあって

イッタラマリメッコ、アラビアなどもお安く買えるらしい

時期がずれていたのがなんとも残念

 

 

 

ストックマンから南にすぐの

アカデミア書店は、

真ん中が吹き抜けになっていて、とても明るく開放感のある造り

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2階の奥には"Cafe AALTO"があります

http://cafeaalto.fi/ja/main-menu/aamiainen-lounas-salaatit-leivat

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 さすがムーミンの国

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コーナーはとても充実

 

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 この10日ほど前に急逝した

プリンスのコーナーもありました

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アカデミア書店を後にして

地下鉄に乗るため、そこから少し北西にある

Kaisaniemi駅へ向かいました

 

 

 

 

 

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マクドナルドがなんだかおしゃれ

 

 

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作業用の機械でさえもなんだか可愛い

 

 

 

Kaisaniemi駅の近くに”Koddinn Ykkonen”という

ホームセンターの様なお店があり(ここの店舗は残念ながら閉店した模様)

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フィンレイソンの寝具やムールラ社のホーロー製品、

その他、可愛くて割とお手頃価格の雑貨やインテリア商品が多く揃っています

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ヘルシンキではよく見かけた、この⇩”anno”というブランドの商品もたくさんありました

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annoブランドは

枕カバーやクッションカバーなどテキスタイル物や食器、雑貨など幅広くあって

それがどれも、これぞ北欧♡といったスモーキーな色合いが可愛い!

また、食器などは軽くて使いやすく

なんと言ってもお手頃価格なのです

(18c程のディナーディッシュで約9ユーロ)

日本でも発売されたらいいのにな