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ダンナさんが呑みに行く日や、夕ご飯を作らなくていいときなど

ふらり、ひとり呑みでお世話になるお店があります

そのひとつクラフトビアハウス モルトhttp://kfw.co.jp

梅田に本店含めて2店舗、福島に1店舗あって、私がおじゃましたのは福島店です

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クラフトビールと手作りソーセージが売りのモルトさん

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ソーセージは随時5〜6種類の

奈良漬が練りこまれたソーセージや

生姜とリンゴのソーセージや

柚子胡椒のソーセージ

などなどオリジナルソーセージが並びます

 (かつてこれほどソーセージを連発したことがあっただろうか。。 )

 

 

これが、どれもとても美味い!

一本100g前後らしいのですが、3本くらいペロリと

なんなく入ります 

 

こちらはソーセージの洋風おでん

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メインのクラフトビールは、

日本のブリュワリーのものが5〜6種類揃っています

 

 

そして!

こちらのモルトさん

会員になれば次からビールを会員価格でいただけるのです

 

ビール以外には、ワインもあってこれまた日本のワイナリーのものなのです

 

なみなみに注いで頂いた山梨のワイナリーのスパークリング

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店員さんも親切でほっこり呑めるお店

 

外国人のお客さんも多いそうです

 

 

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高野山、奥の院へ

1月末、平日の休みを利用してひとり冬の高野山

これで3度目、次は雪の残る高野山に行きたく冬を待っての訪問です

 

交通手段は南海高野線高野山・世界遺産きっぷ|南海電鉄を利用しました

こちらは、南海電鉄の発売駅⇔高野山駅往復切符と、高野山内のバス2日フリー乗車券、拝観料2割引き券、お土産1割引券などがセットになった切符です

 

新今宮で購入の場合も、2,860円でした(片道のみですが、特急を使える切符は3,400円 )

 

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新今宮からは、橋本行きの急行に乗り、橋本で極楽橋行きへ乗り換えです

(時間帯によっては極楽橋まで乗り換えなしの急行もあるようです)

 

 

 平日で、かつ、お昼時ということもあり橋本駅で極楽橋行きを待つ人はまばらです

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ここから高野山へと上がるケーブルカーに極楽橋駅までは約45分

 

のどかな車窓を眺めながらうとうとしてると

ようやく着きました、極楽橋

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ここから急勾配のケーブルカーに乗って約五分で高野山頂です

 

新今宮から出発して約1時間半

山頂到着時刻は、すでに13時を過ぎていたのでお腹はとうにぺこぺこ

なので事前に調べておいたお店で先に腹ごしらえをすることにしました

 

今回は奥の院だけを目的に行ったので、参道入り口の一橋口というバス停近くにちょうどよくあった『和食 おぐら』さんで

 

高野山上ではたくさん飲食店があるわけではないので事前に調べていくことをお勧めします

 

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 天ぷらはサクサクでとても美味しかった

 

 

お腹も満たされいざ参道へ

 

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参道の入り口です

ここから御廟まで約1.9kmの道のりです

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 参道にはまだ所々に雪が残っていました

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たくさんのお墓や供養塔を抱く奥の院

戦国の武将なども敵味方関係なく混在しています

これほ懐の深い場所が他にあるのだろうか

 

司馬遼太郎は、高野山は唯一無二の異域と言いましたが

特にこの奥の院は、行ったことのある人にしかわからない独特の空気が漂い、

まさに自分が生きている世界とは異なる世界です

 

初めて訪れた時もそうだったのですが、

今回も、参道をゆっくり歩き、御廟に参ると

心に溜まった澱がすうっと下に流れて去っていくようなそんな心持ちになります

 

また来て良かった

 

 

 

 

 

 

はしご酒からのLA LA LAND

ブログ第一回目は、大好きな映画と大好きなお酒について書きたいと思います♪

 

今回観た映画は、『LA LA LAND』

27日の第89回アカデミー賞では、惜しくも作品賞は逃しましたが監督賞や主演女優賞など6部門を獲りました

作品賞の授賞では、間違って読まれてしまうという、びっくり仰天の可哀想なアクシデントに見舞われた、そんなララランドの私なりの感想です

 

 映画は20時以降のレイトショーを予約していたので (チケット代が500円お得なのです)それまでの時間、ダンナさんと”2千円はしご酒”をすることに

”2千円はしご酒”とはその名の通り、一人2千円までで居酒屋をはしごすることです

 

まず今日の一軒目をどうするか、、駅前第一ビル探索中目に飛び込んできた ”白いおでん”

 

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こちらの『丸喜商店』のおでん2品➕飲み物で500円のハッピーアワーセットでスタートすることに

おでんは "白いおでん"か"京風おでん"を選んで、具はお店の人のセレクトです

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このクリーミィなホワイトソースが意外におでんと合って、とても美味

このお店では後、オイルサーディンもいただき、いざ次のお店へ

 

二軒目は第二ビルに移動して、串カツとハイボールで乾杯して、

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三軒目では、なめろうや山芋の浅漬けをアテに、190円だった生と黒生のハーフ&ハーフをごくり

 

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ラストの四軒目は、駅前ビルに何店舗かあってよくお世話になる『起世』で

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こちらには肉豆腐というメニューがあってそれでシメたかったのですが季節的に湯豆腐になっているとのこと

なので、焼きそうめんなるものをいただきました

味は焼きビーフンのようであっさりしていてシメご飯にふさわしかったです

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ここでいい時間になってきたので映画館に向かいました

 

土曜日ということもあって全体的に人は多めです

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観ながら呑もうと、ビールをもう一杯

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。。。そして映画はといえば、

 

エマストーンは可愛かったし

ライアンゴズリングのダンスも良かったし、

監督が鈴木清順の映画をイメージしたというだけあって色彩豊かでキレイだったし、

何より音楽が、すぐに鼻歌を歌いたくなるような明るく楽しい音楽で、とてもとても良かった

 

でも

でもでも、私的には星5つでいえば星は3つ

監督の前作『セッション』があまりにも秀逸だったし、大好きなミュージカル映画だったし、敬愛する町山さんが絶賛されていたしで、期待しすぎてたんだろうな